2005年11月10日

季節は移り変わる

夜明け




吐く息が白い。

少しずつ明けていく。

白んでいく空を見ながら。

もう、すぐそこに冬が来ていることを知りました。









太陽の暖かさを知りました。


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2005年10月27日

夏の夜に。

夜の。

誰も居ない静かな土手を。

二人で歩きました。





あの時の。



目を合わせることも出来なかった。

鼓動の音が聞こえてきそうだった。









あの時の。

あの想いを。



冬の匂いがしたような気がした公園で。

思い出していました。


posted by Eri at 01:10| Comment(9) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

私という人

「頑張らなくてもいいんだよ。」



そんな普通の一言が。

とても大きな力を持っていて。





知らずに開いていた穴を埋めてくれました。



背伸びをする必要なんて。





どこにも無くて。









このままの自分で。

呼吸していくこと。


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2005年10月11日

予感。

「幸せになってね。」



いつからか「好き。」という言葉が変わっていた。

いつかの未来に別れがあることを予感した瞬間。





それでも。

それでもあたしは。

最後まで。

最後の最後まで。



その背中を。

貴方の匂いを。





もしかしたら現在でも。









自分の言葉で。

見えない貴方に向けて。





「幸せ。」って言える日を。


posted by Eri at 21:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

月




「お月様寒そうだね。」

「お家に入ればいいのに。」





冬の空に浮かぶ月を見て。

子供のあたしは言いました。



あの日と同じように輝く月が。

今日の秋空に浮かんでいます。
posted by Eri at 23:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

抱きしめるという会話。

「同じだけ大切で。」

「同じだけ大好きなのよ。」






弟が産まれて、いつも近くにいてくれた母親が遠い存在になってしまった気がして。

布団の中で声を出さないようにして泣いていたとき。

母親は私をぎゅっと抱きしめて言ってくれた。









お母さん、あたしは今日も元気です。
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2005年09月02日

いつまでも。

手を振って別れた後。

どんどん背中が小さくなっていくのを。

姿が見えなくなるまで。



部屋に戻った後。

「おやすみ」のメールが届くまで。









いつまでも。

ずっと。



待っていてもいいですか。
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2005年08月26日

花火大会。

どこかでこの星を見ていますか。

どこかでこの月を見ていますか。









夏。

あんなにたくさんの人の中にいても。

隣にいるたった一人しか見えなかった。





帰り道。

最後まで歩幅を合わせて歩いてくれました。
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2005年08月23日

恵み

恵み




太陽の恵み。

大地の恵み。





父と母。









今日もあたしは生きている。
posted by Eri at 02:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

夜空に見えた星。

車から降りる別れ際。

「まだ一緒に居たい。」って。



気持ちを伝えることが。

こんなにエネルギーを使うことなんだって。









まだ暑い夏の夜。

ベランダに出て空を見上げながら。



ハンドルを握る手を。

運転する横顔を思い出していた。
posted by Eri at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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